医師面談(その2)
2009-12-30 12:03:26 (254 days ago)
思っていてもなかなか口にだせない言葉があります。
医師にとっては「医療の限界」だと思います。
多くの医師は、検査結果や画像において異常な所見がないと「後遺障害はない。」とか「気持ちの問題。」などとバッサリ切り捨てます。
しかし、先日お会いした医師は「自覚症状は十分に理解しているし日常生活で困っていることも知っている。ただ、他覚的にどうかといわれれば現在の医療水準からはそれを証明する手立てはないのだ。これが限界なのだ。」と言われました。
この医師の真摯な態度と科学者としての医師の心構えを教わりました。
医師にとっては「医療の限界」だと思います。
多くの医師は、検査結果や画像において異常な所見がないと「後遺障害はない。」とか「気持ちの問題。」などとバッサリ切り捨てます。
しかし、先日お会いした医師は「自覚症状は十分に理解しているし日常生活で困っていることも知っている。ただ、他覚的にどうかといわれれば現在の医療水準からはそれを証明する手立てはないのだ。これが限界なのだ。」と言われました。
この医師の真摯な態度と科学者としての医師の心構えを教わりました。
